2025年10月18日

【日記・日常】鋳物コンロの錆落とし&油落とし

すっかり冬が見えてきました。紅葉どこ行った。
こんばんはBFNです。

 
 休日なのにアパートの上の2階で改装工事っぽいのでうるさい。
そんなのも有って、時間もあったので以前よりの懸案事項の
コンロの錆取りを実施してみた。

 結構前から業務用の鋳物コンロを使用してるが、
やはり油と錆は気になるところで
以前は、穴が錆でふさがって使えなくなったと見たら
ガス屋さんに引き取ってもらって(リサイクルするらしい)
新しく購入していましたが
サイクルは3〜5年くらいだったので、そんなにコスパは悪くない。
それでも今回は錆と油の除去を試みようかと。
 
 さてワイヤーブラシでゴシゴシが20251018_1.jpg
スタンダードなんだろうけど
料理の油が付着してるので、
本来なら最初にバーナーか
同様の大型コンロの火にかけて
焼き切ってしまいたいが
(油の付着したコンロを
 別のコンロにかけて燃やす)
家庭でやるには規模がたりないので
化学屋(バケガクヤ)らしく
溶解の方向でやってみる。
 
 クエン酸は今在庫無いのでお酢で錆対応。
間違っても塩素系を鉄に使ってはいけない。
油の対処とお酢の浸透性を得るために食器用洗剤の界面活性剤とお湯条件下で。
様子を見ながら濃度を高くしてく方向で調合していく。
ちなみにお酢は、普段あまり使わないので冷蔵庫にあった期限切れのヤツで(笑)
 
 1時間ほど漬け込んで20251018_2.jpg
ワイヤーブラシで撫でると
おおまかに固着してる油と錆が取れる。
追加で漬け込んでさらにワイヤーブラシかけで
ほぼ表面の錆除去はできた模様。
 
 このまま乾燥すると、
再度の錆の進行が早まるので
一旦水洗い後、アルカリ洗剤
(今回はオレンジクリーナー)を
噴霧して50℃くらいのお湯で洗い流す。
これを錆止め代わりにする。
あとは手早くふき取りとバーナー炙りで乾燥。
 
 錆取り後は溶液の中にとれた錆が20251018_3.jpg
粉状に沈んでいるので
間違っても排水口に入れないように注意して
ペーパーで除去して固形物として廃棄する。
結構な量が落ちてる。
ガスを燃やすと水蒸気と二酸化炭素がでるので
徐々に錆びるのはしゃーなしだ。
 
 
 
 想定よりきれいに仕上がった。20251018_4.jpg
初期の防錆剤か何かのコーティングは
剥がれてしまってるが
厚く浮いてた錆と固着してベットリしてた油は
結構きれいに除去できた。
流石に内側の錆は、
確認もブラシ除去もできなかったが
薬液の流し込みと錆止めはしたので
使用してれば落下して取れると思う。
 
 確認のため火をつけてみて、空気量とか調整。
異常が無いと確認して作業終了。
このまま不具合がでなければ1年に1回くらいはメンテとしてやっても良いか?
次回があったら思いついた時点でクエン酸を買っておくか。
 
  
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posted by BFN at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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