2013年01月27日

【日記・時計】 時計修理技能士1級検定 学科試験

 天気は良いけど風強し。20130127_1.jpg
気温が高めで路面べちゃべちゃでしたけどね。
こんにちは BFNです。

 今日は、時計修理技能士1級検定学科試験 本番。
ま、2年ぶり・・・ですかね。

 会場は前回と違って、岩手県自治会館。20130127_2.jpg
ちとわかり難い場所でしたけど特に問題なし。
 開始時間は13:00からでしたが、
30分前には会場入りしたかったので早めに家を出ることに。

 会場に着いてから、とりあえずコーヒーを1本。
それから過去問題を見ながら時間を待つ。
 受験番号からすると、今年盛岡で受験するのは
1級で6人。 2級は30人くらいかな?
1級の中では、A乙番号がついてるのは私だけだったんで 他の5人は実技も受験かね。
学科だけ受験なのは私一人かい。


 そうこうしている内に受験開始の13:00。
学生の受験者が多いのは、金属研磨とかか。
 13:00から説明開始。
問題用紙と解答用紙を配って、13:15からスタート。

 おおっ! スラスラ解ける!
って、当たり前か。 過去問題とほぼ同一の設問が7割ほど。
懸念材料だった抵抗値の計算とかが出てこないこともあって順調に解き進めます。

 全問解いた後に、見直しをかけてケアレスミス2箇所修正。
わかんないところが8問ありましたが、
仕方がないので、いつものごとくダイスの神様にお願い(笑)
これ以上見直しをかけても仕方がないので、退出が可能になる13:45になって提出です。
所要時間30分。 規定時間は1時間40分。
 他の人たちも半数位は同じような時間で解いていました。
ま、そんなもんでしょ。


 あとで自己採点やって、今年の布石は打ちましたということで。

 今年は実技試験を受けないので、結果を見て今後の方向を決めたいと思います。

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2012年10月16日

【日記・お仕事?】 QC2級合格発表と新規申し込み〜24年度後期検定

 本日は 9月9日に受験してきた品質管理検定(QC検定)2級のWeb合格発表の日です。
こんにちは BFNです。


 と、言っても自己採点で 合格は ほぼわかっていたので、単純な確認作業な感じで。

もちろん合格してました。


 番号の並びから推定するに
うちの会社からは2級で20人前後受験して、合格者は8人。
点数補正は事例が少ないので、どんなだかは分かりません。

 今のところ、1級は受けるつもりは無いので QC検定はここまでですかね。
あ、社内勉強会の2級向け講師はやらにゃならんですが。


 んで、時計修理技能士1級ですが 一応 学科のみで申請書出してきました。

 受付担当の方が、2級の合格証とかハガキとか提示を求めてきましたが
そんなん申し込み時に必要なんて パンフレットには書いてなかったので
口頭で番号を伝えて、技能士番号と会社への在籍確認を取ってもらい
無事受付です。

 その後、少々立ち話で雑談がありまして
年々 時計修理作業は受験希望者が増えてきて
今セイコーさんだけで受験会場をやってもらっているので
キャパオーバーでキツくなっているそうな。

 そういえば前回は2日に分かれてたっけ。

 シチズンさんでも受験受け入れやってくれないかなー
とか言われましたが、私に言われてもダメなのは明白なんで
単に希望的観測だったんでしょうね。

 このままだと、岩手県での受験者人数は絞らせてもらう方向で話が進んでいるそうで、
ここでもまた門が狭くなった感じ。
意外と人気な技能士資格なのね。


 ついでにちょっと書いた自作ガラス管オイラー(注油器)。

 作り方を聞いて、材料を入手しようとしたら
通販で買えるノズルの中で、単品で買えるものは 径が大きすぎなことが判明。
外径0.5mmの25G(ゲージ)では太すぎだとさ。
香箱用の高粘度オイル?ってツッコミ入れられました。
細くないと低粘度オイルは、出すぎちゃう。

 仕方が無いので12本入りとかのセットで
もっとGゲージ数の大きなものを買いたいと思います。
(G数が大きいほど細い)

 ついでにガラス管の外径を削って、シリンジノズルに入るように加工する方法も考えなきゃね。
会社では旋盤削りしたらしいので、これも何か考えませう。

 出来上がったらどうしましょうかね。
欲しいのは2本だけなんで、上手くできたらヤフオクなんかに出して遊んでみましょうか(笑)

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2012年10月03日

【日記・お仕事?】 針路変更〜24年度後期技能検定

 やっと24年度上期の各方面向け業務報告がまとまって、一息。
こんばんは BFNです。


 えー、後期技能検定の申し込み期間が始まりまして
私の方も交渉が ある程度まとまりました。

 9月に時計修理1級申し込むヨ。
  ↓
会社:貸し出す道具足りないから あんたダメ。
  ↓
 自分で用意するってばよ。
  ↓
会社:業務に関係ないからサポート(勉強会とか)しないヨ?
  ↓  前回ここまで
 じゃ個人で受けるから実績に追加だけしてヨ。
  ↓
会社:上司の許可は出て無いから業務として実績カウントしないヨ。
  ↓
 何それ・・・

 という訳で、個人で受けるだけならまだしも
受かっても業務としてすら認められないとか。

 技能検定なんで、趣味でやるなら取る必要はないし
取っても評価にならないなら、資格としてとる意味はなくなるという状態。
(個人経営とか別の時計関連会社に転職するなら意味はあるが)

 2級は、時計会社社員として 最低限の基礎知識を身につける意味では有効だから
誰が希望しても受かりそうなら認めるけど
 1級は業務で直接取り扱う人以外が取っても、さほど意味は無いので
時計製造部門以外 推奨も許可も評価もしないそーだ。


 今の部門に在籍してる限りは、取得する意味自体なくなってしまったわけだ。




 という訳で、学科試験だけ申し込もうと思います(マテ 文脈がオカシイ)


 通常、技能検定の学科か実技のどちらかを受けるパターンは
それより前に両方受けて、片方だけ合格していた場合
合格できなかった方を再受験する。 というのがほとんどなんですが
私は今回、最初から学科のみ受験申請してみようと思います。

 社内でも前例は無いみたいなので、
申し込み自体受けてくれるかどうか判らないそうですし
ネットで事例を探してみましたが、見つからなかったので
こんなバカやるの人は、いないみたいですが
少なくとも、申込書には そういう記入欄はあるし、禁止もされていないので
やるだけやてみようかと。

 とりあえず受かっておけば、以後何年かは学科試験免除状態をキープできますので
実技で合格する目処が立つか、期が来たら実技を受験してみようかという企み。
幸い、技能検定科目によっては免除期間が2年とか5年とかしか無い場合もありますが
時計修理技能検定は、明記がされてないみたいなんで
ずっと維持できるかも?ですわ。

 今年度合格ではなく、その準備をしていくという針路変更で
じっくり攻めてみたいと思います。
 
 時間あるからガラス管オイラー(注油具)でも作ってみようかしら。


 その代わりというわけではありませんが
業務関連として、24年度後期は 知的財産管理技能検定を受けてみます。
これも一応 厚生労働省管理の技能検定資格だし
業務実績としても評価されますので。

 11月受験の申し込みは、4日締め切りなんで ちと期間が短いからパス。
2013年3月受験のタイミングで受験を目指します。

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2012年09月26日

【日記・お仕事?】 かるくショックなんですけど〜時計修理技能検定

 今日も消火訓練があって気だるい午後です。
こんにちは BFNです。


 貸してあった時計修理読本の資料が帰ってきましたので
さぁ1級対応の勉強するゾ っと思ったら
申請していた1級受験の可否結果がきました。

 結果・・・ダメ

 経緯を聞くと、とりあえず会社の立場としては
納得できるものではありましたが。

 曰く
 ・会社から貸し出す1級受験用ツールセットは5セットしかない。
 ・なので優先順位を以って受験者を決めさせてもらう。
 ・優先順位は以下の2つ。

1.再受験者優先
  学科のみ受かってる人がいますので、早めに実技を取らせたい。

2.時計製造部門優先
  業務に直結するので、時計以外を製造している部門より優先したい。

 今年1級受験希望を出した人は、10人強。
内、3人は再受験なので 1.の優先度により確定。

 残り2人は本社製造部門と、他事業所製造部門から1人ずつ。
んでもって、今回1級受験希望を出した人の内
時計製造部門ではないのは、私一人。

 つまり、今後も時計製造部門から毎年新規の希望者が出るだろうから
上記優先順位がある限り、私には1級受験許可は下りないわけだ。

 軽くショックですヨ。


 個人で受験するのは自由なんだけど、
独学で実技試験を受かるのは、何年か かかりそうな感じ。
一般受験者と同じような環境になったようなものなので
まるっきりダメになったわけではないが
ハードルは数段上がったようなものだ。

 とりあえず大きなハードルは
・工具を貸してもらえない。  これは変更が無い。
・会社のサポートは無い。  ま、勉強会が無いということ。
 
 の二つか。


 さて、どうすんべ。

意固地になって、無理な受験をするのも一択。

あきらめて、別の技能検定を受けるのも一択。
(知財管理技能検定ってのが最近新設されたし)

そして、会社の都合は変えずに 交渉に持ち込むのも一択(謎)


 経過はそのうち書きます。

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2012年09月11日

【日記・お仕事?】 答えあわせ〜QC検定2級〜そして時計修理へ

 今日も盛岡は30℃。 いったい秋はいつ来るのでせうか?
こんばんは BFNです。


 という訳で、予定通り基準解答が出たので自己採点です。
正答率は 65問/91問 で 71.4%
 ・・・かろうじて合格ライン突破です。

ぷふー

 講師の人と検討したところ、「手法」4割 「実践」6割構成で
「手法」56% 「実践」79% 取れているので
一応こちらの50%ラインもクリア と言ったところでしょうか。

 懸念材料は、若干問題の難易度が低めだった印象なので
平均点が上がってると思われ、補正が入るようなら
+1%でまだ合格、+2%入ればアウト ってことでしょうか。
ま、大丈夫だと思うけど。


 多少、皮算用どおりに得点できましたが、思惑を外れたこともいくつか。

 まずは「手法」と「実践」の割合。
ここはうれしい誤算で、計算問題を捨ててかかった私としては
「手法」の中の計算問題自体少なめの比率になったので
ラッキーといったところ。

 次に その計算問題の正答率。
選択問題といっても、8択あろうが10択あろうが
実質2択か3択まで絞れるのは、この手の常。
運に任せるのは、ここからで良いのです。
 なので、運任せで選んで 5割正解してました。
まさに期待値。

 そのかわり穴埋め文章問題の大きなところを
2箇所ばかり落としたのは痛かった。
重複して同じ選択肢を解答できない問題の場合、
一箇所間違うと連鎖的に間違います。


 結果として皮算用通りに得点できました。
あぶなかったー。

 正式な合格発表は来月ですが、これで一息つけます。


 ・・・って言ってる矢先に時計修理技能士。

 今日の募集締め切りで、私のところの事業所で2名追加の計4名希望。
本来なら、受験する仲間が増えて喜ぶところですが
1級も1名増えましたので(去年度 同じく受験した人)
1級用道具セットが不足する可能性が出てきました。

 抽選になったときの私の籤運の悪さは・・・
知ってる人は知ってますね。


 こちらも今月中に決まります。

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2012年09月09日

【日記・お仕事?】 検定試験本番〜QC検定2級

 という訳で、本日 品質管理検定2級検定 受けてきました。
こんばんは BFNです。


 正直なところ、勉強はじめ初っ端から
苦手意識持ったまま、まじめに勉強しない日が続きましたんで
ひどい状態での受験です。(<自業自得)


 mixiのつぶやきにも書きましたが

「レベルは80/99で充分なんだけど、装備は鋼の剣、盾でのみで鎧無し。
もちろん回復アイテム無し。 そんな心もと無い感じ。」
の内訳は

「レベルは80/99で充分」
 → 3級受かって俺レベル45くらいじゃね? なんとかなるか?
   と、思ったら上限は99でした(2級)とか。
   勉強したら、書いてることは理解できたが
   判断力とか熟練度とかまったく足りねー。

「装備は鋼の剣、盾でのみで鎧無し」
 → 3級の計算問題はもう全部大丈夫 → 鋼の剣、盾でした。
   勇者装備は遠いです。 確率分布・統計的推論・相関分析・実験計画法・・なにー

 → 統計的手順、分析手順、覚えてません → 鎧無いよー

「もちろん回復アイテム無し」
 → 見て良い資料なんか無い。 時間が無いので一発書き勝負さ。
    見直し、やり直しなんかやってる暇無い。


 そんな感じ。


 過去問題を ざらっと見たところ
全体100%の内 「手法」50% 「実践」50%
「手法」は 50%の内 20%穴埋め文章問題、30%計算問題
「実践」は 50%の内 50%穴埋め文章問題

くらいか? と印象を受けたので

文章問題は、とにかく文章を読む。 「手法」で10% 「実践」で40%取れるか?
計算問題は投げる(笑) 3級の計算で取れるところは取る。 10%くらいか?
あとは偶然で10%取る。
ただし、当てずっぽうじゃなくて、情報を拾って当たってそうな数字で勝負。
これでなんとか70%(合格ライン)になるはず。

皮算用も良い所ダ。


 過去問題を流し見した印象では、今日の問題は比較的簡単か?
前回までハードルあがってた感じだったので、調整したのかな?
(それでも解けませんでしたが(凹))


 明後日11日が基準解答の発表です。
「手法」の範囲の50%、「実践」の範囲の50%
全部の70%とれば合格と言われてるので
↑の皮算用だと「手法」が足りなくなる計算だけど・・・

 結果(お沙汰)を待ちます。

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2012年09月05日

【日記・お仕事?】 勉強週間〜QC検定2級近況

 9月に入っても30℃超えの日中温度は勘弁して欲しい北東北人です。
こんにちは BFNです。


 今週末の9月9日(日) いよいよQC検定2級 受験日です。
ってー・・・勉強してなくて今回ヤバイです。


 勉強会スタート時、いきなり標準化でつまづいてから
テンション下がりっぱなしで ろくに勉強しませんでした。
真面目な確率統計は大学受験以来だから・・・15年以上経ってます。

 思い出すものなんか無いので新しく覚えるわけですが
何が書いてあるかわからない状態なのは致命的です。
括弧でくくってるの意味は・・・平均と分散かー
表の読みかた わかんねー って言いながら
今更焦って勉強してますが、基本的に遅すぎますな。


 現時点で、先週の土曜日にテキスト読み込み開始。
せっかく買ったパック(モンコレ)もオープンせず
崩れかけてる本の壁も整理せず
休日出勤もせず
文章問題対策からやってます。

 計算問題対策は、今晩か明日夜から。
今週土曜日に過去問題やりこみといったところでしょうか。
まさに泥縄ですね。


 ま、今回は70%狙いでギリギリ合格を目指します。
つまり捨てる問題ありきで。


 んー、さすがに今回は無理がある。
ただでさえ問題を解く時間が足りないと言われる2級なのに
さらに解けるものが限られるとか。

 さてはてどうなりますやら。

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2012年07月19日

【日記・お仕事?】 二級時計修理技能士 技能検定合格証書

 合格が判ってから 実に4ヶ月。20120719_1.jpg
やっと
 二級時計修理技能士
 技能検定合格証書
もらいました。

 1年に一回の検定試験だし、
一回会社に預けて祝賀会授与式なんて
色々な「中間工程」が入ってるんで、
こんなタイミングなんですね。


 左に写ってるのが二級技能士章。20120719_2.jpg
襟章なんですね。
シルバーカラーで、
真ん中に「技」の丸ゴシック調文字。
個人的には明朝体が・・・ゲフン

 これって一級だと金色なんすかね?
もしかして。


 来年の今頃には一級の合格証書と技能士章が欲しいところです。

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2012年07月04日

【日記・お仕事?】 QC検定2級 勉強会開始

 今日も盛岡は30℃。 暑かった〜
こんばんは BFNです。

 今年もQC検定の社内勉強会が開始されました。
今年度受けるのはQC検定2級と時計修理技能士1級です。


 わが社では、ビジネスライセンス表彰制度というのがありまして
毎年7月の頭に、前年度に合格した検定類に対して
難易度に応じて表彰金が支給されます。

 ま、表彰というからには「お祝い」とか「労い」名目なんですが
実質は資格取ったら、あとで検定料とテキスト代くらいは出しましょう。
という奨励制度です。

 合格しないともらえないから、あくまでも「表彰」なわけですけど。

 んで、私は前年度 QC検定3級と時計修理2級を取っていたので
2職種分の表彰金をいただいたわけですが
今年度受ける予定の2職種で消える予定です(凹


 北上本社に居たころは、生産部門ではなく間接部門だったし
検定に対する奨励も雰囲気ができていませんでしたので
申請しても受験させてもらえませんでしたが
(自分で勝手に受ける分には、やっても良いけど
 勉強は独学、申し込みも自分で、受かっても何も無しだった)

 所変わって盛岡事業所では、人数も少ないこともあってか
職場内でも受験活動が活発で、
申し込んだもののほとんどが受験できる環境になりました。
(一部人数制限がありますが)

 というわけで、10年分の鬱憤を晴らすかのごとく
毎年前期後期1職種ずつ 受験するに至ってます。


 QC(生産管理)検定2級・・・統計学が結構マジです。

大学受験いらいで結構ブランクありますので
少々本気を出しますヨ。

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2012年03月22日

【日記・お仕事?】 QC検定3級 自己採点

 外は雨模様ですが、雨具を持ってきた私に死角は無い。
午後から止むそーだけどー(えー)  こんにちは BFNです。


 18日に本試験があって、昨日21日に基準解答が発表されました。
受け持った生徒は、2名途中追加で最終的には7名。
内、2名は途中から勉強会に参加しなくなったので、
最後まで参加してくれたのは5名。

 自己採点の結果を聞いたところ
途中参加の2名は、得点率で 67%と62% (全95問)
途中から不参加の2名は、71%と58%
全回数参加の3名は、78%と88%と91%

 今回の出題は、前回の第12回より若干難しいような印象を受けたので
平均点も下がるだろうから、合格ラインは得点率67%〜68%なのではないかと
個人的に予想している。
(毎回出題数や難易度が変わるので、合格率が一定のラインに達するように
 合格点は調整されるらしい。 一説では合格者数が68%調整とのこと)


 さて、そうなると得点率71%の人はなんとかなりそう。
得点率67%の人は合格発表待ちと言ったところか。
勉強会に全部参加してくれた3名は、おそらく全員合格できただろう。


 今回講師をしてみて、全回数参加で試験対策含めて網羅するように
プランを立ててみたが、途中参加の2名には勉強会前半の
計算問題について教えることができなかったので
ちと残念な感じになってしまった。

 講師には補佐が1人ついていたので
そこで補習チックなサポートを入れるべきだったかな? と、今にして思う。
計算が主になる「データのとりかた、まとめかた」の分野をしっかり取得しないと
後半に設定していた「QC七つ道具」とかの分野は難しくなるからだ。


 それと、この手の勉強会や講習をやるたびに思うけど
最後まで受講するモチベーション。 とりわけ「やる気」を維持するのは
非常に難しい。

 今回は、問題を自力で解いたときの成功体験をしてもらえるように
意識したつもりだったが
その成功体験をしてもらう前の、各論というか概論段階
つまり記憶問題の解説段階で2名抜けてしまった。

 途中参加の2名は、「自力で問題を解けた」という体験が少なかったようだったので
成功体験も希薄だったかもしれない。


 何歳になっても何回やっても 人に教えるって難しいわ。
知識を持って、伝えるだけで、あとは受け手の問題だと
割り切るのは比較的簡単だけど
わかるように伝える のと わかるように仕向けるのは 工夫が要る。

 「なんでこんなこともわからないの?」という人は
受け手のことを理解してないか、理解することを放棄している
または、自分の体験を押し付けている
とも言われることがあるが
受け手側が希望していた場合、それも有りと思っている。

 今回は希望者受講だったんで、受け手の問題ではあると思うんだが
それでも教えたからには わかって欲しいジレンマ。


 次回は、私も2級を受けると思うので講師の話は来ないと思うが
またやってくれと言われたら・・・できれば断りたいナー。
教える方も、教えた人が不合格になったらダメージあるのヨ。

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