2013年09月12日

【日記・時計】ダイジェスト版 時計修理技能士2級 実技解説01

 [webChronos]のブログでは詳細解説をやってみていますが
相対的にこちらのブログには書き込まなくなってきてしまったので
ネタ的に簡易版をのせてみようと思うわけです。

 ま、相変わらず学科の方は詳しく書き込めないので、そちらはやりませんが。



1.検定試験の申し込みをしてみよう。


 時計修理技能士検定は、厚生労働省認定の技能試験なので
中央職業能力開発協会の各都道府県支部で受付をしています。
最寄の支部は、HPから探すことができます。

http://www.javada.or.jp/kyoukai/itiran.html

 受験資格は、おのおのの条件がありますので、それぞれで確認してみてください。
3級は「検定職種に関し実務の経験を有する者」となっていますが
趣味でやってる人もOKみたいです。
バンド交換も 電池交換も 実務でカウント。
なので、ある程度長期の実務経験年数とか無い人でも受験したりしてます。
ま、今は駒詰めと電池交換と梱包技術くらいなので、あまり受ける意味は無いかもしれませんが。


 会社などから団体申し込みをする場合は、割引が付くこともあるので
そういう制度(資格取得制度とか)がある会社は確認してみるのも良いでしょう。


 個人で申し込む場合は、支部に問い合わせて申し込み用紙を送ってもらうなり
出向いて説明を受けながら、その場で申し込むなり、申し込み方法はいくつかあります。

申し込み用紙は岩手の場合、こんな感じ。20130703_1.jpg


学科と実技、どちらか一方だけ受けることもできるし、
片方だけ合格した場合、その合格資格だけ
翌年以後に持ち越すことができます。



 日程は、現在 後期日程で設定されていて

・9月2日に試験案内が告知されてます。

・今年度は 10月7日〜10月18日 で申し込み受付。

・実技の問題が公表されるのが 11/27
 ここで課題時計の機種が判明します。

・学科試験が行われるのは 1月26日 2月2日 2月5日 2月9日 のいずれか。

・実技試験は 12月4日〜平成26年2月16日 のいずれかの日に行われます。

 岩手の場合は、人数が多いので 実技試験は3日くらいに分けて行われます。
それと全都道府県で行われるわけでは無いみたいですね。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/ginoukentei/



 問題用紙は、実技学科とも 一応転載複写禁止なんで直接載せたりはしませんが、
次回、実技の「解答」等に触れていきたいと思います。
 
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posted by BFN at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事> 時計やおよろず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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