2013年04月08日

【日記・時計】 エピラム処理液を調査

 やっと盛岡も氷点下を脱したかな。
こんばんは BFNです。


 最近、クロノス日本版 オフィシャルSNSサイト [webChronos]の方に
油拡散防止処理のエピラム処理について色々書いてたわけですが
比較サンプルを色々やるにしても、基準はほしいので
つい買ってしまいましたエピラム処理液。20130407_1.jpg
「メービス 8941」

 これ1本で、諭吉さんが財布から居なくなります。
100mlしか入ってないのに・・
とりあえずサンプル板を用意したら、
調査開始しようと思ってます。

 とりあえず濃度確認からやって[webChronos]に書いたこと
「メービスのエピラム処理液って、ステアリン酸入って無いんじゃね?」
を確かめてみよう。


 ステアリン酸入って無いなら、廉価版の調合をやってみようと思います。
材料に目星はついてるので、一般で手に入る材料でやってみます。
現在の目算では100mlで500円くらい。
ほとんどが溶剤の値段ですけど。


 もう一方での廉価版として
ステアリン酸エピラムも作ってみます。
こちらは最適(?)濃度の確認と、条件設定ですね。
溶剤による効果の違いと、濃度高すぎはOKか?
確かめていきます。


 しかし・・・時計にエピラム処理を「しない」のに
こんなの買ったりして、バカか俺は・・・


 んで、もうひとつ。20130407_2.jpg
実験に使う時計用オイルを考えたときに
安いの無いかなーということで
今回一緒に買ったのが、
NOVOSTARのオイル TYPE-M と TYPE-B です。

 10mlで1000円は安い。
買ってから粘度とかの物性値を 公式資料調べてみましたが
どうやら粘度は メービスの9010番(シントA)と 9030番(シントF)の間くらい。
どうも メービスの8000番 相当らしく、動物系オイルっぽい。
ちなみ 9010番はシリコン系。

 んー、ちと9010番メインで使ってる環境とは異なる感じになりそうなので
こちらは普段使いにまわそうかしら。
練習とか自分用に使う分には、性能とかは申し分ないし
なにより安いので、躊躇無く使えるしね。
(これ大事)


 というわけで、実験結果は気が向いたら[webChronos]のブログで書こうと思います。

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posted by BFN at 00:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事> 時計やおよろず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
BFNさん

身銭を切っての調査、
恐れ入ります。

8941は結構な値段しますから、
何かしら調査の成果が欲しいところですね。

レビューを期待しています。
Posted by NEEZ at 2013年04月13日 09:33
準備をはじめたら、8941の分が安く済んでる罠。
しかも初っ端から8941の半分は蒸発させる予定とか(凹

ま、ステアリン酸の方も詰めていきますよ。
Posted by BFN at 2013年04月13日 22:24
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