2011年11月02日

【日記・お仕事?】 時計修理技能士2級検定〜勉強日程

 明日から4連休っ! 普段休んでないから有給貯まりまくりさ(凹)
こんばんは BFNです。


 本日、今年度の勉強会日程が発表・・というか通達されました。
案の定 実技対応のみなんで、11月末のスタートです。
若干モンコレの大会日程とかぶってますが、なんとかしませう。

 月初めの恒例と言うかなんと言うかで
一か月分のアクセス解析結果を見ていて気がついたこと。
この季節になると、「時計修理技能士」関係の検索アクセスが多いわ。

 ぐーぐるさんで「時計修理技能士」で検索すると
私のブログが上位10番以内に入ってくる・・・
どんだけ情報の無い業界なんだヨ。


 過去問題の類は、通販で1000円くらい出せば便利なデータ形式で入手できるので
あまりネタにはしないとして
実技用のマニュアルとか、参考書の類は指針が少ないようなので
ちょっと今回は話題のネタにしてみる。


 私らの会社では、基本的に学科で使う参考書は「時計修理読本」という冊子一択です。
あとはひたすら過去問題。

 これって、アマゾンとかでは売ってないので、若干入手困難ですし
一冊6,300円しますので ちょっと手が出しづらいですが
これ一冊で、3級2級の学科試験は 十分合格できると思います。
でも機械時計に関する記述が少なめなので、1級にはちと足りないかな?

 ただし、記載内容は「〜である」ってことは書いてあるが
「どうして〜なのか」は少ないので、そこは解説がほしいところ。
特に趣味で3級受ける人とかには、やさしくないかもしれん。
引っ掛け問題とかには、この「どうして」の部分が必要だから。

 個人的には2級勉強法として
とりあえず一通り読んで、要点を覚えて
過去問題の中で 覚えただけでは解けないところを特定して
解けなかった問題を別資料で調べて解決する。
 この手順で学科は合格点とれると思います。
この丸暗記では解けない問題の解説が欲しいんですよね。
3級は、多分読本丸暗記でもOK。


 他の専門学校とかではどうなんだろ? とは思いますので
自分のところではコレを使っていた とかの書き込みがあるとうれしいですね。


 次回、気が向いたら実技の資料について述べてみましょう。
(去年落ちたくせに とか言わない。 惜しいところまでいったんだから)

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posted by BFN at 23:46 | Comment(8) | TrackBack(0) | お仕事> 検定・資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1級技能検定の学科ですが10年前の過去問
しかなく困っているのですが
学科問題の傾向としては10年前とは
かなり変わっていますか?
それとも似たような傾向ですか?
Posted by こむ at 2013年01月20日 14:11
はじめまして こむさん。

私も平成17年分〜平成21年分しか持っていないので
10年前と言われても、内容がわからないのですが
内容は、毎年ほぼランダムに出てきますので
「傾向」と呼べるものが見えないのは、いつもどおりの傾向と言えば傾向ですかね。
持ってる分だけで言えば
出題範囲や難易度そのものは、大きく変わってないと思います。
Posted by BFN at 2013年01月20日 22:17
さっそくのコメありがとうございます
あと自分は全時連の時計修理読本
もっていますが
読本中心で進めたほうがいいですか?
機械式の問題が多くなるのか
ソーラー電波、キネティック、スプリングドライブなど最近の時計機構の内容が多くなるのか
わからなくて不安です
17から21までではどういう問題が出ましたか?
10年前は世界時系機械式系クォーツ系ケース素材系とくにクォーツ系が多いイメージでした。もしかしたら機械式系がおおくなってるのではと思っているのですがどうなんでしょう
よろしかったらお願いいたします
残り1週間でてんぱってます。すみません
Posted by こむ at 2013年01月20日 23:46
2級→1級の変化としては、機械式の設問が増えますが
1級で、はっきり機械式についての設問と言えそうなのは
H17年:15/50問
H18年:10/50問
H19年:8/50問
H20年:7/50問
H21年:8/50問
でしょうか。(歯車の設問含み)
確かにクォーツの設問も増えてるイメージですね。

私も1級は今年が初めてなので、詳しいことはわかりません。
時計修理読本お持ちなら、それを軸として、機械式の原理や構造理論みたいなところを
補足として別な詳細資料で補うのが良いかと思います。

時計修理読本だと、機械式の歩度の調整とかてんぷの片振りとか姿勢差とか
ちょっと説明不足な感じがしますので。

ただ、試験科目と範囲を見る限り
機械式とクォーツにかかわらず
(範囲表記は機械かクォーツかには分かれていない)
・時計としての構造と機能
・時計の付属品の構造と機能(測定器とか)
・洗浄、注油
・日差、姿勢差、調整
・材料の種類と特性
に関しては、「詳細な知識を求める」としていますので
毎年出ているようですね。

Posted by BFN at 2013年01月21日 00:41
どうもありがとうございます
残り数日ですが頑張ってみます
Posted by こむ at 2013年01月21日 10:23
はじめまして、時計修理の件で大変参考にさせていただいております。
早速ですが、年末に大変厚かましいお願いなのですが、ブログの内容にある時計修理の過去問のデータ形式での販売が現在販売されていないため入手できません。
誠に恐縮ですがデータを分けていただくことはできないでしょうか?
無理を承知でコメント欄に記入させていただき大変申し訳ございません。
Posted by にく at 2017年12月31日 21:49
はじめまして。にくさん。
ブログ閲覧、訪問ありがとうございます。

他の記事で書いていますが
一時期データを渡してた時に渡した一人が「不適切な」使い方をしましたので
その後、一切お渡しするのはやめました。

申し訳ありませんが、こちらからはお渡しはできません。
調べると、形式は若干違いますが、データ販売しているところもありますので
そちらを参考にしてしてはいかがでしょうか。



Posted by BFN at 2017年12月31日 22:50
ご回答有難うございます。
そうですよね、無理は承知でお願いさせていただきましたので大変失礼いたしました。
これからもブログ楽しみにしておりますのでご活躍を期待しております。
Posted by にく at 2017年12月31日 22:59
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