2013年07月20日

【日記・時計】 受験工具チェック表〜時計修理技能士

 今回は工具についてと、前回話題にしたタイムグラファーについて。


 自分のチェックシートも兼ねて、20130718_3.jpg
時計修理技能士の実技試験で使用する工具の
一覧表を作ってました。

 会場備え付けの測定器類は、
一部例外を除いて含めていませんが
これだけの工具を持ち込んで試験に挑みます。
ちょっと不足があるかもしれないけど、その程度は後で補正しよう。


 私のチェックシートで、他の同様のリストに無い点としては、
ダイソー互換品の欄があること(笑)
ヤットコとかラジオペンチとかは、別にお高いものじゃなくても良いし
スクリューオープナーも 今はダイソーで売ってる。

それで できる人は、それで良いのでは? と思うわけだ。


 んで、今回迷っているのが機械式用のタイムグラファー。(まだ買ってない)

 1級試験の内容からするとプリンター付でないといけない。
んで、さすがに諭吉さん10人を超えるのは避けたいので、それ以下の予算組みで
さらに通販中心での入手となると・・・


Baseltime(バーゼルタイム)タイムグラファー・BTT-MINI(5諭吉)
 +BTT-PRINTER(2諭吉)


Baseltime(バーゼルタイム)タイムグラファー・BTT-10(7諭吉)
 +BTT-PRINTER(2諭吉)


Baseltime(バーゼルタイム)タイムグラファー・BT-PRO
 カラー液晶・日本語・プリンター付(8.5諭吉)


Z-Chrono(ジークロノ)タイムグラファー(3.5諭吉)
 +Z-Chrono(ジークロノ)感熱紙プリンター(2諭吉)


LUHW(ローテンシュラーガ)タイムグラファー・Dr,Watch(ドクターウオッチ)LU11000(5諭吉)
 +Z-Chrono(ジークロノ)感熱紙プリンター(2諭吉)


この組み合わせ5つが候補に上がる。

・WITSCHI(ウイッチ)系と TYMC(ティーワイエムシー)系とは、ちと予算オーバー。

・性能比較すると バーゼルタイムBT-PRO が僅差でトップ。 値段もトップ。
 入手できるかどうかは、問い合わせてから。

・コストパフォーマンスなら ジークロノ。
 でもジークロノ製品は ドライバーで嫌な思いをしたので腹案にまわす。
 あと詳細なスペックがよくわからん。

・BTT-MINIとBTT-10は、拘束角で10度差。 振角の測定範囲が+15度か。
 2諭吉の差があるかと言われると・・あるかもなぁ。
 ただ、BTT-10選択するなら、より安くて高性能なBT-PROなんだろう。


というわけで

第1候補 バーゼルタイム BT-PRO セット

第2候補 ローテンシュラーガ Dr,Watch LU11000 セット

第3候補 Z-Chrono タイムグラファー セット

・・・かなぁ。

持ってる人、こんなところが注意。 とかの情報があると助かります。

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posted by BFN at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事> 時計やおよろず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする